港区の子育て支援サービス〜産前・産後編〜



妊娠するまでは、ほとんど行政のサービスを使うこともなく過ごしてきましたが、妊娠・出産すると「は〜、こんな恩恵が受けられるんだ〜。」と思うことがたくさんありました!

なので、今回の記事では、港区の産前産後に使える制度をお役立ち度合いとともに、ご紹介したいと思います。

(港区に限らず行われている制度も含みます。)

ちなみに、お役立ち度合いは主観が入りまくってますので、あらかじめご了承ください笑

さらに、すべてのサービスは2017年11月時点で公式ホームページに掲載されている内容なので、変更される可能性があることもご了承の上、お読み下さい。

妊娠中

妊婦健診の助成

お役立ち度: ★★★

出産費用の助成 

お役立ち度: ★★★

港区では、出産費用のうち健康保険組合からの出産一時金を差し引いて上限60万円まで助成してくれます。

これは港区独自のサービスで、出産一時金のみで区からの助成がないところが多い中、かなり助かりました!

それなりに大きめの病院で出産する、さらには無痛分娩をするなどした場合、出産費用は60万〜90万くらいかかることが多いと思いますが、60万まで助成があるということは自己負担がだいぶ減りますよね!!

母親学級 

お役立ち度: ★★☆

港区では全3回ありました。

グループ交流や妊娠中の食事のこと、歯みがきの重要性、お産の経過、妊娠中でもできる体操の紹介などがありました。

母親学級で知り合う方たちは、子どもの月齢が近い方たちばかりなので、共通の話題も多く仲良くなりやすいと思うので、ぜひ行ってみてください♪

両親学級 

お役立ち度: ★☆☆

全1回で、お父さんの沐浴実習や妊婦体験、グループ交流などの内容でした。

3時間弱で、人数も結構多かったです。

主にお父さん向けの内容が多く、「産後のお母さんを支えてね!!」みたいな内容が多かった気がします。

産前産後家事育児支援サービス 

お役立ち度: ★★☆

家事支援は、お子さん一人なら96時間まで支援してくれて、使えるサービスだと思います。

利用したい日の概ね10日前までに申請ということで、結構前もって申請が必要 & どんな方が来るのか分からないということでで、★2つにしました。

こちらの記事でもサービスについて触れています。

産後ドゥーラの利用にあたり知っておきたいこと&港区の産前産後サービス

2017.11.19

港区コミュニティバス「ちいバス」無料乗車券 

お役立ち度: ★★★

母子手帳の交付とともに、ちいバスの無料乗車券がもらえます。

出産1年後の前月末まで有効なので、長く使えてありがたいです。

港区内は路線が網羅されていて、日中は1時間に3本ほど本数があることが多いです。

乗車券の有効期限が9月末までで、更新が必要となることが多いので、お忘れなく♪

出産後

児童手当 

お役立ち度: ★★★

子ども医療費助成 

お役立ち度: ★★★

妊娠して初めて知りましたが、これは本当に助かります。

まだ大きな病気をしたことはないですが、6ヶ月を過ぎてお母さんからの免疫がなくなってくると病気の回数も増えるだろうし、ちょっと心配なことが起きた時もかかりつけ医に相談しやすいです。

こんにちは赤ちゃん訪問 

お役立ち度: ★★☆

産後2週間くらいの時に、助産師さんが家に来てくれました。

赤ちゃんの体重を図ってアドバイスしてくれたり、産後の身体のことなど聞いてくれます。

赤ちゃんがなかなか寝ないことを相談して、おひな巻きというおくるみの巻き方を教えてもらったり、腱鞘炎になりにくい抱っこの仕方も教えてくれました。

アンケートに答えて、産後うつになっていないか確認の意味合いもあるようでしたね。

うさちゃんクラブ 

お役立ち度: ★★☆

生後2〜3ヶ月の赤ちゃんと保護者の集いです。

何をしたかあんまり覚えてないんですが(笑)、グループ交流があるのと、最後に絵本を2冊くれました!

有名な「いないいないばあ」の絵本をもらえましたよ✨

はじめての離乳食教室 

お役立ち度: ★★★

栄養士さんが離乳食の進め方など基本知識を教えてくれます。

一番良かったのは、調理の実演をしてくれることです。

10倍かゆとか野菜のすりつぶしとか、初めてのことでだいぶ「???」って感じだったので、実演をしてくれて「なんだかできそう!」と離乳食が楽しみになりました。

 

区によって行政の制度は違いますが、子どもができると使えるサービスや施設は結構あると思います。

ご自身の区市町村ではどんなものがあるか、公式ホームページや区役所で調べて使いまくりましょう♪♪