育児日記としてオススメ!「10年日記」を使って子どもの成長を記録しよう!



今日は、育児日記としてオススメしたい「10年日記」についてです。

「授乳や排泄を記入できる育児日記を書き終えて、次はどんな育児日記にしようかな?」と考えている方や、「これから子どもの成長記録をどうやって残そうかな?」と考えている方!!

10年日記をつければ、10年分のお子さんの成長記録が残せますよ♪

10年日記とは?

10年日記とは、その名の通り「10年分の記録が1ページに残せる日記」です。

私が使っているのは、こちらの石原の10年日記です。

他にも「手帳は高橋」の10年日記もあります。

どちらのメーカーも、1年につき3〜4行で、1ページに10年分の日記が書けるというもの。

10年日記の良いところ

私は、以前5年日記を書いていたのですが、この手の日記が良いのは「●年前の同じ日に何をして、何を感じていたのか?」が分かること。

過去に起きたこと、感じたことを読んでいると、自分の奮闘ぶりやその時の感情をリアルに思い出せます。

余談ですが、自分の5年日記を読み返すとホント笑えます。

「去年の同じ日、上司にめっちゃ怒られてる…」とか「この日、水族館デートって初々しい!!」とか。笑

同じページ内で過去を振り返りながら毎日の記録としても使えるので、子どもの成長が一目瞭然で分かり、育児日記としてはすごく良いと思います♪

2018年には子どもがハイハイしたと書いてあって、2027年の同じ日にはどんなことが書いてあるんだろう?とワクワクしませんか??(^▽^)

「プールで50m泳げた」とか「小学校で遠足に行った」とか書いてあるんですかね♪

「石原の10年日記」を選んだ理由

私がなぜ「石原の10年日記」にしたのか?というと、

石原の10年日記を選んだ理由

  • 飽きのこないシンプルで実用的なデザイン
  • 後から見返しやすい工夫がされている
  • 1年の抱負や振り返りを書くページが充実している

アマゾンと楽天の詳細情報を見る限り、石原の10年日記が一番どんなページになっているかが一目瞭然でした。

細かくレビューします。

表紙

表紙の色は、こげ茶とワインレッドの2色。(写真はワインレッド)

大きさは、横19cm×縦26cm×厚み2.7cm

なかなか重厚感のある大きさです。

厚みも文庫本と比べるとこんな感じ。

日記部分

日記のページは、このように1年につき4行。

右上の四角には覚えておきたい記念日や行事を書き込めるので、私は家族や親しい友人の誕生日、家族の命日、夫婦の記念日を書き込みました。

ページ下部の【特記事項】には、旅行、入園式、記念日ディナー、法事などその日のメインとなるようなことを書けば、後から索引として見返しやすいようになっています。

 

書き始めて思ったことは、「4行というのがちょうど良い書きやすさ」ということです。

私は以前、別のタイプの日記を書いていたのですが、その時使っていた日記は書くスペースが10行くらいあって、書き続けるのが大変でした…。

別に全部の行を埋めなくてもいいんですが、あんまり空白が多いと嫌だという謎の生真面目さが表れて(笑)

1年につき4行なので、「今日あったこと」「今日感じたこと」「今日の子どもの成長記録」を書けば、埋まるくらいの行数です。

1年の抱負・振り返りページも充実

日記の最初に【各年度ごとの抱負を書くページ】

日記の最後に【各年度ごとを振り返って書くページ】

があります。

正直、「抱負って何書けば良いの!?」って感じだったのですが、とりあえず気負わずに他愛もないことを書くことにしました。

  • 家族がみんな健康で明るく幸せに過ごせますように
  • 復職するので、仕事と生活のバランスをつけたい
  • 買いたいもの、行ってみたいところなどをリストアップ
  • 「1年の終わりにこんな自分、こんな家族になっていたい」という未来の理想像

私は、こんな内容を書いてみました。

このページも後から見返すと、面白そうだなと思っています。

2年目以降は、昨年の振り返りを見ながら目標を立てられるのも良いですね。

家族の記録を残せるページ

家族の記録が好きなように残せるページもあります。

子どもの身長・体重を書くも良し、家族の進学・就職・結婚などライフイベントを記録するも良し。

私は、子どもの身長・体重を月齢ごとに書くことにしましたが、枠がまだ残っているので他に何を書こうかな〜と検討中です♪

 

贈答品の控え

贈答品は、過去のものも含めてすぐに見返せるようにしておくと便利なので、このページが使えますね♪

1日4行以上書きたい!という日は補足ページを使える

「今日は色々あったので4行じゃ足りない!もっと書きたい!」という時は、後ろについている補足ページ(47ページ分)が使えます。

でも、あとから見た時に補足に書いたかどうかをそもそも忘れないようにしたいですよね?

そんな気配りが石原手帳にはあるのです!  

「ココ→」と書いてあるところに、補足で何ページに書いたよということが残せます。

プライバシーを守る鍵付きケース

毎日書く大切な日記。

正直、人にはあまり見られたくないですよね…。

石原の10年日記専用のダイヤル式鍵付きのケースが売っています!

真ん中の部分がダイヤル式の鍵です。

開くと、こんな感じです。

10年日記と鍵付きケースのセット販売だと、それぞれを単品で買うよりお得です!

私は後からケースを購入したのですが、10年間毎日書くことを考えれば、最初からケース付きを買っておいた方が良かった…(汗)

毎日書けない、書き続ける自信がないという方へ

私も正直、毎日書けないこともあります。

また10年も書き続ける自信がないよー!という方。

全く書いていない期間があるのもアリかなと。笑

ゆるい始め方ですが、書いていない年があったらそれはそれで「日々忙殺されていたんだな…」とか何かしら振り返ることもできますし、それも良い思い出かなと思ってます。

他にもこんな方法で育児記録残せます

この記事を書くにあたって、いろいろ調べていたら皆さん色々な工夫をされていました。

スマホアプリで記録する派

アプリの良いところは、隙間時間に手軽に書けることや、写真を入れやすいこと、グラフなどにしやすいことですよね。

いくつか良さそうなアプリがありました。

      • My日記 ~寝るまえ5分間日記帳~
        普通の日記アプリですが、写真を入れたり、日記内検索ができたりするので、育児日記としても使えます。「今日の子どもの写真」とともに一言コメントを入れれば、立派な育児記録ですね♪
    My日記

    My日記
    開発元:AnySense Inc.
    無料
    posted with アプリーチ
    • かんたん育児記録: 育ログ WM
      授乳や睡眠などの生活リズムをボタン1つで記録しつつ、写真と日記機能もあるアプリです。
      小児科医からのアドバイスもあるので、情報ツールとしてもGOODですね♪
かんたん育児記録: 育ログ WM

かんたん育児記録: 育ログ WM
無料
posted with アプリーチ

紙の日記でカスタマイズしたい派

他には紙の手帳に画像を貼りたい方、もっと1日ごとを詳細に書きたい方はほぼ日手帳も良いと思います。

ほぼ日手帳を上手に活用されている方のサイトです。

写真を貼ったり、絵・図を描いたり、自分の好きなようにカスタマイズしたい方には良いですね♪

あとから読み返したら、すごく思い出になりそう!!

まとめ

育児日記として10年日記をオススメする理由は「同じ1ページの中で過去を振り返りながら毎日の記録を残せるため、子どもの成長が一目瞭然で分かる」ということです。

「慌ただしい毎日でも何かしら育児記録を残しておけば良かった!!」という先輩ママの声を聞いたことがあります。

ぜひ育児記録を残して、後からも大きくなったお子さんの成長を楽しみましょう♡



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